日々の研究

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世界最大級 住まいのR&D施設

積水ハウスは数々の研究施設で、住まいに関するさまざまな開発を行っています。
その代表である総合住宅研究所は、世界最大級の住まいの研究施設で、ここから、私たち独自の住宅技術や生活提案が生まれています。つねに世界をリードし、前進する姿勢でありたいと考えています。

よりよい住環境をめざす研究開発

総合住宅研究所は1990年に開設しました。7,000m²の敷地内に建築技術の開発や住宅の性能評価、新しい生活提案を行う技術研究所と、生活者の体験から理想の住まいにアプローチする納得工房で構成。ハード・ソフト両分野にわたる研究開発が、よりよい住環境の創造に貢献しています。

緻密な計測から大規模実験まで

積水ハウスでは、建築物の震動実験や建材の耐久実験などによって、つねに住まいの基本性能を検証。その結果を安全性・居住性の向上に活かしています。 自社内での性能実験は、迅速な課題発見や解決につながり、これまでに多くの成果を上げています。

新しい暮らしのソリューションを創出

たとえばペットと暮らす。子どもたちを健やかに育てる。充実したシニアライフを送る。
積水ハウスは誰もが安心・快適に暮らせるため、ユニバーサルデザインはもちろん、子ども基準の空気環境配慮仕様「エアキス」や健康と省エネにつながるオリジナル断熱仕様「ぐるりん断熱」など、生活者イニシアティブな視点から、新しい暮らし提案を研究・開発しています。