サステナビリティヘの取り組み

  • 1999

    環境未来計画

    業界に先立ち、「環境未来計画」発表

    「人・街・地球」の調和を目指して環境憲章と環境基本方針を制定。それまで個別に進めていた環境対応を横断組織の下で統合し、経営課題として位置付けました。

  • 2001

    生態系の保全

    生態系に配慮した「5本の樹」計画開始

    里山の仕組みを手本とする「5本の樹」計画は、「3本は鳥たちのために、2本は蝶たちのために」との思いを込めて各地域に適した自生種・在来種をお客様とともに庭に植栽し、積極的にまちの緑量を確保して、生態系を守る取り組みです。

  • 2002

    資源再生

    「工場ゼロエミッション」達成

    工場生産段階で発生する廃棄物を全量リサイクル

  • 2003

    省エネ住宅

    戸建住宅に次世代省エネルギー仕様を標準化

    戸建住宅の断熱性能を向上

  • 2005

    サステナブル・ビジョン

    目指すべき持続可能な社会をビジョンとして定義した「サステナブル宣言」

    つねに変化する社会に対応するため、持続可能な社会を企業ビジョンとして定義し、住まい手価値、環境価値、社会価値、経済価値によるバランスのとれた経営をめざすことを宣言しました。

    次世代に引き継ぐ共有財産

    「まちづくり憲章」制定

    時とともに美しさが増し社会の財産となる「経年美化」のまちづくりを宣言

  • 2007

    防災

    大臣認定の制震システム「シーカス」発売

    地震エネルギーを熱に変換し吸収する大臣認定の「制震構造」

    生態系に配慮した木材利用

    「木材調達ガイドライン」制定

    持続可能な木材利用を目指す「フェアウッド調達」を推進

  • 2008

    環境省認定

    業界初の環境省認定「エコ・ファースト企業」へ

    当社は日本の環境省が環境保全を目的として創設した「エコ・ファースト制度」において、業界初の「エコ・ファースト企業」として認定を受け、業界のTOPランナーとして環境保全に積極的に取り組むことを明確にしました。

    洞爺湖サミット

    「ゼロエミッションハウス」建設協力

    地球温暖化対策がテーマのG8・北海道洞爺湖サミットで、経産省から依頼を受けた近未来住宅の建設に当社の様々な省エネルギー・創エネルギー・環境技術を提供。日本の温暖化防止技術を世界にアピールしました。

  • 2009

    創エネ住宅

    「グリーンファースト」発売

    快適性・経済性・環境配慮を同時に実現する環境配慮型住宅

  • 2010

    200万戸達成

    累積建築戸数200万戸達成

  • 2011

    スマートハウス

    「グリーンファースト ハイブリッド」発売

    世界初3電池連動制御のスマートハウス

    エアキス

    子供を基準に空気環境配慮仕様「エアキス」発売

    子どもを基準に化学物質室内濃度を国の指針値の2分の1以下に。

  • 2013

    ゼロエネルギー住宅

    「グリーンファースト ゼロ」発売

    快適な暮らしを維持しながら、断熱対策や設備機器の高効率化などで「省エネ」を図り、従来の消費エネルギーを大幅に削減。さらに「創エネ」機器の導入によりエネルギーを自分で創る(発電)ことで、使用エネルギーを相殺してゼロ以下にするという、いわばエネルギーの自給自足をめざす住宅です。

    1000万本達成

    「5本の樹」計画植栽本数累積1000万本達成

  • 2014

    国連防災世界会議

    「第3回国連防災世界会議」スタディツアーに選定

    宮城県色麻町と東北工場による官民連携での地域防災への取り組みが、第3回国連防災世界会議の関連事業として実施されるスタディツアー(被災地公式視察)の視察先に選定されました。

  • 2015

    ゼロエネルギー住宅74%達成

    ゼロエネルギー住宅(グリーンファーストゼロ)の新築戸建における割合が74%を達成(※2015年02月∼07月)